整体師の資格を取って手に職を付けよう|感謝される職業

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社会人が資格を取得する

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就職に有利になる

柔道整復師の資格を取得することにより、整骨院や病院などに就職しやすくなります。高齢化社会を迎えた日本では、国内で整骨院や整体院が増え続けており、これらの施設に就職するときに国家資格である柔道整復師が大いに威力を発揮してくれます。既に資格を持っている人は、面接の際に有利になるだけでなく、就職してからも毎月の給与に加えて、月々数千円の資格手当が支給されるため、長きに渡って経済的な利益を受け続けられるのは魅力です。外科や整形外科など、リハビリを伴う医療機関においても、柔道整復師の資格をもった人材が活躍しているため、将来病院で勤務したいという人にとっても、この資格を取得する意義は大きいといえるでしょう。

社会人の受験資格

一般の大学や専門学校を卒業して社会人となった人が、柔道整復師になるには大きく分けて2つのルートがります。ひとつは、柔道整復師を養成する専門学校に入学する方法です。柔道整体師を養成する専門学校は3年間で卒業することができ、学校によっては社会人でも通いやすいように夜間コースを設置しているところもあります。実際に、30代・40代のサラリーマンが仕事の後に専門学校に通って勉強しているケースも目立っています。3年間で専門学校を卒業して国家試験に合格すれば、見事に資格をゲットできます。もう一つは、柔道整復師学科のある大学か短期大学に再入学する方法です。カリキュラムのなかに柔道整体師になることを目的とする授業や実習が行われている大学・短大が、全国に十数校もあります。これらの学校を卒業すれば、受験資格を得ることが可能です。