整体師の資格を取って手に職を付けよう|感謝される職業

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2次試験をパスするには

看護師

2次試験はココを見ている

看護学校の入試内容は学校により異なりますが、1次試験に筆記試験や作文、2次試験として面接を設けている学校が多いようです。筆記試験の科目は国語ともう1科目がセットになっている学校が多い傾向にあります。その1科目は生物や数学、英語など学校により異なります。作文のテーマは大方、看護師や受験する学校を志した理由などです。いつも2次試験の面接で落ちてしまうという受験生も少なくありません。看護学校の面接はどのような点に気をつけて臨めば良いのでしょうか。看護学校は看護師を養成する学校ですが、看護師という仕事は、人の健康や生命に関わる仕事である以上ミスが許されない職業です。緊張感や責任感を持って仕事に取り組まなくてはいけませんし、それを持続できる精神力や夜勤をこなすなど体力も必要になります。そのため、面接官はこの人は看護師に向いているだろうかといった点や看護師という仕事をよく理解した上で看護師を志望しているのか、看護師になりたい情熱を見ています。何故、そこまで厳しい目で見られているのかというと、看護学校は他の専門学校に比べ、比較的適性がないと感じて中退する人が多いためです。

よく知ることが合格の鍵

看護学校の面接試験では、面接官は看護師への適性や情熱、仕事に対する理解度を知ろうとしていることは先程触れました。具体的にはどのような質問をされるのでしょうか。まず、受験生の人となりから適性を知るために「あなたの長所や短所を教えて下さい。」とか「あなたはクラスでどんな存在ですか。」などといった質問があがるようです。次に看護師になりたいという情熱を知るために、「看護師を目指そうと思ったきっかけを教えて下さい。」とか「看護師のイメージを教えて下さい。」といった質問をされます。仕事や業界について十分に理解、または研究をしているかを見るために専門的な内容の質問をされることもあるそうです。他にも「数多くある看護学校の中からこの学校を選んだ理由を教えて下さい。」とか「もし、他の学校にも合格したらどちらを選びますか。」といったその学校に入学したい気持ちはどのくらいあるのかを見る質問をされることもあります。つっこんだ内容の質問も多いですが、変に飾った言葉を使う必要はありません。自分の言葉で答えられるよう、自分自身のことや看護師という職業を十分に理解した上で、落ち着いて試験に臨むことが合格の鍵となります。